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遠藤麻衣子監督インタビュー [邦画]

dd563de4c55e4bebbde183c5a9194a26.jpg5/12から『KUICHISAN』『TECHNOLOGY』がイメージフォーラムで一週間限定レイトショー公開される遠藤麻衣子監督にインタビューしました。映像と音楽、そして音が無秩序でありながら奇跡的に融合され、「幻想記録映画」と命名された2作品で彗星のように現れた監督に、このような映画を作ることとなったきっかけ、映画と音楽、音に関する考えなどを聞いています。2人とも大好きなアピチャッポンや監督が仲が良いというサフディ兄弟についても聞いています。音楽やアピチャッポンが好きな人はぜひ観て!

https://boid-mag.publishers.fm/article/17881/

公式サイトhttps://www.kuichi-tech.com/

予告編https://vimeo.com/255388680

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アドルフォ・アリックスJr監督インタビュー [アジア映画]

東京フィルメックスで上映されたアドルフォ・アリックスJr監督(フィリピン)の『暗きは夜』インタビューがneoneo webにアップされました。ドゥテルテ大統領の仕掛けた麻薬戦争の壮絶さが伝わってくる力作の秘密に迫っています。

http://webneo.org/archives/44690

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映画秘宝2017年度ベスト&トホホ10 [映画・ノンジャンル]

映画秘宝3月号「2017年度ベスト&トホホ10」に寄稿しています。


映画秘宝 2018年 03 月号 [雑誌]

映画秘宝 2018年 03 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2018/01/20
  • メディア: 雑誌



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激闘! アジアン・アクション映画大進撃 [アジア映画]

映画秘宝EX『激闘! アジアン・アクション映画大進撃』(浦川留・岡本敦史・夏目深雪編、洋泉社刊)が発売となりました。一昨年の年末頃から3人で秘密裏に(?)、そしてアツく進めてきた企画です。
香港映画のみならずタイ・インドネシアといった最近興隆めざましい東南アジア、そしてインドやイランといった中東までアジアン・アクションの全てを網羅した本は初めてなのではないでしょうか。
コラムや小論のほか、マックス・チャン、ウィルソン・イップ、ダンテ・ラムといった俳優・監督インタビュー、巻末には年代ごとに重要作品をピックアップした年表とアジアン・アクション100選もあります。
ぜひ書店でお手にとってご覧ください。そのままそれをもってレジに駆け込むこと必須です。

私は
・ダンテ・ラムインタビュー(浦川さん、岡本さんと共同)
・コラム「ダンテ・ラム--肉体の限界を超えて」
・コラム「韓国アクション映画における北朝鮮の表象」
・小論「アクション原論--すべての映画はアクション映画である」
・番外編コラム「サイレントアクション映画」
を執筆しています。


映画秘宝EX激闘! アジアン・アクション映画大進撃 (洋泉社MOOK 映画秘宝EX)

映画秘宝EX激闘! アジアン・アクション映画大進撃 (洋泉社MOOK 映画秘宝EX)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2017/04/19
  • メディア: ムック



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F/T『NADIRAH』インタビュー [演劇]

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昨年のF/T16で上演されたインスタント・シアターカンパニーの『NADIRAH』、アルフィアン・サアット(劇作家)×ジョー・クカサス(演出家)インタビューがneoneowebに掲載されました。ヤスミンと友人だったジョーさんと、『ムアラフ 改心』にインスパイアされて戯曲を執筆したというアルフィアンさん。シンガポールやマレーシアの宗教的な背景なども詳しく聞いています。ヤスミン・チルドレンの活躍として、特集上映と『タレンタイム』鑑賞のお供にぜひご一読ください。
http://webneo.org/archives/41796

『アピチャッポン・ウィーラセタクン:光と記憶のアーティスト』刊行記念イベント [アジア映画]

『アピチャッポン・ウィーラセタクン:光と記憶のアーティスト』刊行を記念して、2/3(金)20:00~、B&Bでトークイベントを開催します。
佐々木敦×夏目深雪×金子遊
「アピチャッポン映画とは何か、批評の未来」

アピチャッポンは観客に解釈の余地を与える、といえば聞こえはいいが、要は空洞、ブラックホールのようなものなのではないか。そうすると、映画、文学、音楽、演劇、あらゆるジャンルの間の壁や境界線をものともしない佐々木さんとの共通点が見えてくるような気がする。要は、実作のブラックホール、アピチャッポンと、批評のブラックホールである佐々木さん。そんな佐々木さんと編者の2人でアピチャッポンとはいったい何者なのか、そして映画批評のアクチュアリティについて考えます。

http://bookandbeer.com/event/20170203_apichatpong/

アピチャッポン・ウィーラセタクン  ──光と記憶のアーティスト

アピチャッポン・ウィーラセタクン ──光と記憶のアーティスト

  • 作者: 夏目 深雪
  • 出版社/メーカー: フィルムアート社
  • 発売日: 2016/12/21
  • メディア: 単行本



イスラーム映画祭2インタビュー [映画祭]

「イスラーム映画祭2」について主催者・藤本高之さんにインタビューしました。主催者の藤本高之さんに、映画祭を開催するきっかけ、1の時の苦労話や1と2の違いなどを中心に聞いています。
http://webneo.org/archives/41440

イスラーム映画祭2開催中!(東京:1/14-20、名古屋:1/21-27、神戸3/25-31)
http://islamicff.com/

『アピチャッポン・ウィーラセタクン 光と記憶のアーティスト』 [アジア映画]

『アピチャッポン・ウィーラセタクン 光と記憶のアーティスト』がフィルムアート社から発売となりました。
アピチャッポン・イヤーの今年を総括するかのごとく、アート/人類学/映画と3つのカテゴリーから現代映画を刷新しているこの映画作家を多角的に解析しています。

編集、執筆/夏目 深雪, 金子 遊
執筆/相澤 虎之助 , アピチャッポン・ウィーラセタクン , 飴屋 法水, 綾部 真雄 , 伊藤 俊治 , 岩城 京子 , カレン・ニューマン , 北小路 隆志 , キュンチョメ , 佐々木 敦 , 高野 秀行 , トニー・レインズ , 中村 紀彦 , 福島 真人 , 福冨 渉 , 福間 健二 , 港 千尋 , 四方田 犬彦 , 渡邉 大輔 他

私は『蔡明亮、バルト、アピチャッポン-身体、同性愛、名付け得ぬもの-』という二万字の論考と『ブリスフリー・ユアーズ』『ブンミおじさんの森』のレビューを寄稿しています。論考は、同性愛を切り口に蔡明亮、プリンス、ロラン・バルト、M・ジャクソン、川口隆夫、アピチャッポンについて書いています。アピチャッポンに負けないようにと冒険して書いてみました。他の論考も力作ぞろいです。下記会場でも販売中です。ぜひお手に取ってご覧ください。

東京都写真美術館で個展「亡霊たち」展示中!https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2572.html … …
イメージフォーラムで全劇場長編+関連作上映中!
http://www.moviola.jp/api2016/woods2/index.html … …


アピチャッポン・ウィーラセタクン  ──光と記憶のアーティスト

アピチャッポン・ウィーラセタクン ──光と記憶のアーティスト

  • 作者: 夏目 深雪
  • 出版社/メーカー: フィルムアート社
  • 発売日: 2016/12/21
  • メディア: 単行本



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映画秘宝EX最強ミステリ映画決定戦 [アジア映画]

8/3発売の「映画秘宝EX 最強ミステリ映画決定戦 」で、「アジアミステリ映画ベスト5」を選出・執筆しております。暑い夏にぴったりのミステリ映画読本です。ぜひ!

映画秘宝EX最強ミステリ映画決定戦 (洋泉社MOOK 映画秘宝EX)

映画秘宝EX最強ミステリ映画決定戦 (洋泉社MOOK 映画秘宝EX)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2016/08/03
  • メディア: ムック



現代ヨーロッパ映画(その1)-移民・難民・越境・辺境・マイノリティ― [映画・ノンジャンル]

●現代ヨーロッパ映画(その1)-移民・難民・越境・辺境・マイノリティ―
日程:8/2(火)-8/6(土)
主催・場所:アテネ・フランセ文化センター
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/co/contemporary.html
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/co/contemporarys.html

昨年10月に河出書房新社から刊行された『国境を超える現代ヨーロッパ映画250 移民・辺境・マイノリティ』の刊行記念イベントも兼ねたイベントが開催されます。

編者4人を中心に執筆者やゲストを迎え、フランス、ドイツ、グルジア、ポルトガルを網羅し、本で扱いがあった映画や、なかなか見ることができない映画を上映し、トークセッションを行います。

私は映画評論家の田中千世子氏を迎え、8/5(金)の18時から「フランスと移民」をテーマにトークを行います。

ぜひみなさまお誘いあわせのうえ、ご参加ください。

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