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激闘! アジアン・アクション映画大進撃 [アジア映画]

映画秘宝EX『激闘! アジアン・アクション映画大進撃』(浦川留・岡本敦史・夏目深雪編、洋泉社刊)が発売となりました。一昨年の年末頃から3人で秘密裏に(?)、そしてアツく進めてきた企画です。
香港映画のみならずタイ・インドネシアといった最近興隆めざましい東南アジア、そしてインドやイランといった中東までアジアン・アクションの全てを網羅した本は初めてなのではないでしょうか。
コラムや小論のほか、マックス・チャン、ウィルソン・イップ、ダンテ・ラムといった俳優・監督インタビュー、巻末には年代ごとに重要作品をピックアップした年表とアジアン・アクション100選もあります。
ぜひ書店でお手にとってご覧ください。そのままそれをもってレジに駆け込むこと必須です。

私は
・ダンテ・ラムインタビュー(浦川さん、岡本さんと共同)
・コラム「ダンテ・ラム--肉体の限界を超えて」
・コラム「韓国アクション映画における北朝鮮の表象」
・小論「アクション原論--すべての映画はアクション映画である」
・番外編コラム「サイレントアクション映画」
を執筆しています。


映画秘宝EX激闘! アジアン・アクション映画大進撃 (洋泉社MOOK 映画秘宝EX)

映画秘宝EX激闘! アジアン・アクション映画大進撃 (洋泉社MOOK 映画秘宝EX)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2017/04/19
  • メディア: ムック



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F/T『NADIRAH』インタビュー [演劇]

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昨年のF/T16で上演されたインスタント・シアターカンパニーの『NADIRAH』、アルフィアン・サアット(劇作家)×ジョー・クカサス(演出家)インタビューがneoneowebに掲載されました。ヤスミンと友人だったジョーさんと、『ムアラフ 改心』にインスパイアされて戯曲を執筆したというアルフィアンさん。シンガポールやマレーシアの宗教的な背景なども詳しく聞いています。ヤスミン・チルドレンの活躍として、特集上映と『タレンタイム』鑑賞のお供にぜひご一読ください。
http://webneo.org/archives/41796

『アピチャッポン・ウィーラセタクン:光と記憶のアーティスト』刊行記念イベント [アジア映画]

『アピチャッポン・ウィーラセタクン:光と記憶のアーティスト』刊行を記念して、2/3(金)20:00~、B&Bでトークイベントを開催します。
佐々木敦×夏目深雪×金子遊
「アピチャッポン映画とは何か、批評の未来」

アピチャッポンは観客に解釈の余地を与える、といえば聞こえはいいが、要は空洞、ブラックホールのようなものなのではないか。そうすると、映画、文学、音楽、演劇、あらゆるジャンルの間の壁や境界線をものともしない佐々木さんとの共通点が見えてくるような気がする。要は、実作のブラックホール、アピチャッポンと、批評のブラックホールである佐々木さん。そんな佐々木さんと編者の2人でアピチャッポンとはいったい何者なのか、そして映画批評のアクチュアリティについて考えます。

http://bookandbeer.com/event/20170203_apichatpong/

アピチャッポン・ウィーラセタクン  ──光と記憶のアーティスト

アピチャッポン・ウィーラセタクン ──光と記憶のアーティスト

  • 作者: 夏目 深雪
  • 出版社/メーカー: フィルムアート社
  • 発売日: 2016/12/21
  • メディア: 単行本



イスラーム映画祭2インタビュー [映画祭]

「イスラーム映画祭2」について主催者・藤本高之さんにインタビューしました。主催者の藤本高之さんに、映画祭を開催するきっかけ、1の時の苦労話や1と2の違いなどを中心に聞いています。
http://webneo.org/archives/41440

イスラーム映画祭2開催中!(東京:1/14-20、名古屋:1/21-27、神戸3/25-31)
http://islamicff.com/

『アピチャッポン・ウィーラセタクン 光と記憶のアーティスト』 [アジア映画]

『アピチャッポン・ウィーラセタクン 光と記憶のアーティスト』がフィルムアート社から発売となりました。
アピチャッポン・イヤーの今年を総括するかのごとく、アート/人類学/映画と3つのカテゴリーから現代映画を刷新しているこの映画作家を多角的に解析しています。

編集、執筆/夏目 深雪, 金子 遊
執筆/相澤 虎之助 , アピチャッポン・ウィーラセタクン , 飴屋 法水, 綾部 真雄 , 伊藤 俊治 , 岩城 京子 , カレン・ニューマン , 北小路 隆志 , キュンチョメ , 佐々木 敦 , 高野 秀行 , トニー・レインズ , 中村 紀彦 , 福島 真人 , 福冨 渉 , 福間 健二 , 港 千尋 , 四方田 犬彦 , 渡邉 大輔 他

私は『蔡明亮、バルト、アピチャッポン-身体、同性愛、名付け得ぬもの-』という二万字の論考と『ブリスフリー・ユアーズ』『ブンミおじさんの森』のレビューを寄稿しています。論考は、同性愛を切り口に蔡明亮、プリンス、ロラン・バルト、M・ジャクソン、川口隆夫、アピチャッポンについて書いています。アピチャッポンに負けないようにと冒険して書いてみました。他の論考も力作ぞろいです。下記会場でも販売中です。ぜひお手に取ってご覧ください。

東京都写真美術館で個展「亡霊たち」展示中!https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2572.html … …
イメージフォーラムで全劇場長編+関連作上映中!
http://www.moviola.jp/api2016/woods2/index.html … …


アピチャッポン・ウィーラセタクン  ──光と記憶のアーティスト

アピチャッポン・ウィーラセタクン ──光と記憶のアーティスト

  • 作者: 夏目 深雪
  • 出版社/メーカー: フィルムアート社
  • 発売日: 2016/12/21
  • メディア: 単行本



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映画秘宝EX最強ミステリ映画決定戦 [アジア映画]

8/3発売の「映画秘宝EX 最強ミステリ映画決定戦 」で、「アジアミステリ映画ベスト5」を選出・執筆しております。暑い夏にぴったりのミステリ映画読本です。ぜひ!

映画秘宝EX最強ミステリ映画決定戦 (洋泉社MOOK 映画秘宝EX)

映画秘宝EX最強ミステリ映画決定戦 (洋泉社MOOK 映画秘宝EX)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2016/08/03
  • メディア: ムック



現代ヨーロッパ映画(その1)-移民・難民・越境・辺境・マイノリティ― [映画・ノンジャンル]

●現代ヨーロッパ映画(その1)-移民・難民・越境・辺境・マイノリティ―
日程:8/2(火)-8/6(土)
主催・場所:アテネ・フランセ文化センター
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/co/contemporary.html
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/co/contemporarys.html

昨年10月に河出書房新社から刊行された『国境を超える現代ヨーロッパ映画250 移民・辺境・マイノリティ』の刊行記念イベントも兼ねたイベントが開催されます。

編者4人を中心に執筆者やゲストを迎え、フランス、ドイツ、グルジア、ポルトガルを網羅し、本で扱いがあった映画や、なかなか見ることができない映画を上映し、トークセッションを行います。

私は映画評論家の田中千世子氏を迎え、8/5(金)の18時から「フランスと移民」をテーマにトークを行います。

ぜひみなさまお誘いあわせのうえ、ご参加ください。

『国境を超える現代ヨーロッパ映画250 移民・辺境・マイノリティ』 [映画・ノンジャンル]

『国境を超える現代ヨーロッパ250 移民・辺境・マイノリティ』(野崎歓、渋谷哲也、夏目深雪、金子遊[編])が10/17に発売になりました。今ヨーロッパを騒然とさせている移民・難民問題を中心軸に、その他辺境やマイノリティにテーマを持つ映画をセレクトし、「映画がいかに国境を超えるか」、その方法論を様々な角度から多角的に探り、映画と社会の関係を鋭く切り取ったガイド&論考集です。

第1章「移民映画の20年、10本」では10本の移民映画をもとに、編者4人で移民映画の20年を概括しております。扱っている映画は『憎しみ』『ぼくの国、パパの国』『ベッカムに恋して』『イン・ディス・ワールド』『堕天使のパスポート』『ゲート・トゥ・ヘブン』『パリ20区、僕たちのクラス』『ソフィアの夜明け』『海と大陸』『おじいちゃんの里帰り』。4人の30頁近い座談会のあと、1頁ずつの評論。

第2章「境界線を探る監督たち-移民・難民・異境・辺境・少数民族」では、西はイギリスから東はロシアまで、この章タイトルに沿った監督たちをセレクトして、そのテーマを中心に論じています。1-4頁の作家論、コラム、インタビュー、鼎談、評論など手段はさまざま。
扱っている作家は、ケン・ローチ/スティーヴ・マックイーン/ジム・シェリダン、ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ/クレール・ドゥニ/ジャック・オディアール/アブデラディフ・ケシシュ/フィリップ・リオレ/ブリュノ・デュモン/セドリック・カーン/エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ/トニー・ガトリフ/アラン・タネール/ファティ・アキン/ヴェルナー・ヘルツォーク/ドリス・デリエ/クリスティアン・ペッツォルト/ストローブ=ユイレ/R.W.ファスビンダー/トーマス・アルスラン/ミヒャエル・ハネケ/ウルリヒ・ザイドル/ロマン・ポランスキー/イエジー・スコリモフスキ/イジー・メンツェル/タル・ベーラ/ペドロ・コスタ/ジョアン・セーザル・モンテイロ/パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟/マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ/ホセ・ルイス・ゲリン/テオ・アンゲロプロス/アキ・カウリスマキ/トーマス・アルフレッドソン/ラース・フォン・トリアー/トマス・ヴィンターベア/ニコラス・ウィンディング・レフン/フレデリック・トール・フリドリクソン/クリスチャン・ムンジウ/エミール・クストリッツァ/アレクサンドル・ソクーロフ/アンドレイ・ズビャギンツェフ/アンドレイ・タルコフスキー/オタール・イオセリアーニ/テンギズ・アブラゼ(掲載順)。

執筆者は池澤夏樹/北小路隆志/管啓次郎/澤田直/陣野俊史/瀬尾尚史/トニー・ガトリフ/福間健二/藤田修平/三浦哲哉/矢田部吉彦/四方田犬彦/渡辺芳子

刊行を記念して編者4人のトークセッションも行われます。
11月27日(金)19:30 ~ジュンク堂池袋 「“映画が(で)国境を超える”とは」
野崎歓(フランス文学者)×渋谷哲也(ドイツ映画研究)×夏目深雪(批評家・編集者)×金子遊(批評家・映像作家)
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=10495
ぜひご参加ください。

国境を超える現代ヨーロッパ映画250 移民・辺境・マイノリティ

国境を超える現代ヨーロッパ映画250 移民・辺境・マイノリティ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2015/10/17
  • メディア: 単行本



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インド映画完全ガイド [アジア映画]

10/8に『インド映画完全ガイド マサラムービーから新感覚インド映画へ』([監修・編集]松岡環・[編集]夏目深雪・佐野亨/世界文化社)が発売されました。
インド映画のことはこの本を読めばすべてわかる!的な勢いで、話題沸騰中のインド映画を多面的に紹介した決定版ガイドブックです。
監修はインド映画の第一人者、松岡環さん。執筆は、宇田川幸洋氏、暉峻創三氏、塩田時敏氏等アジア映画ファンにはお馴染みの豪華執筆陣の他、タミル語やテルグ語、カンナダ語等の各地域の専門家、音楽評論家のサラーム海上さんを始めとした、ファッションや食文化などそれぞれの専門家が「インド映画は何故面白いか」を明晰に解析しています。
私は序章「いま、インド映画が来てる!」で佐野亨さん、野崎歓さん、石坂健治さんとともに「新感覚インド映画」として『女神は二度微笑む』の評論を書いている他に、「新感覚インド映画の誕生」という小論を寄稿しています。ぜひ書店でお手元にとってご覧ください。

インド映画完全ガイド ボリウッド・フィルムに首ったけ

インド映画完全ガイド ボリウッド・フィルムに首ったけ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 世界文化社
  • 発売日: 2015/10/08
  • メディア: 単行本



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『エール!』 [フランス映画]

雑誌ビッグイシュー10/1発売号に『エール!』エリック・ラルティゴ監督インタビューが掲載されました。本国フランスで公開されるやいなや4週連続第一位となり大ヒットした、ろう者の両親と弟と暮らす高校生のポーラが歌の道を目指す感動物語です。『エール!』は10/31よりロードショー公開。
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