So-net無料ブログ作成
検索選択

『目を閉じれば、いつもそこに~故郷・私が愛したシリア~』 [ドキュメンタリー]

雑誌ビッグイシュー9/15発売号にて、『目を閉じれば、いつもそこに~故郷・私が愛したシリア~』の藤井沙織監督にインタビューしました。シリア難民とそれを支援する人たちを描いたドキュメンタリーで、シリア難民の過酷な状況だけでなく、彼らの温かい人柄や故郷への思いを知ることができます。
→『目を閉じれば、いつもそこに~故郷・私が愛したシリア~』は第10回UNHCR難民映画祭で、10/3(土)19:00-上映。http://unhcr.refugeefilm.org/2015/
ビッグイシューの販売場所等はこちらの公式HPをご覧ください。http://www.bigissue.jp
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

キネマ旬報増刊号 戦後70年目の戦争映画特集 [アジア映画]

8/6発売の『キネマ旬報増刊号 戦後70年目の戦争映画特集』に、「中国映画は日中戦争をどう描いたか」という論考を寄稿しました。抗日映画の歴史をざっと振り返りつつ、『鬼が来た!』『南京!南京!』『金陵十三釵』『ジョン・ラーベ~南京のシンドラー~』『紫日』などについて書いています。
キャッチコピーが「映画は何ができるのか」。今現在、われわれが読まなければいけない記事が目白押しかと。ぜひ夏休みにご一読を。
キネマ旬報増刊 戦後70年目の戦争映画特集 No.1696

キネマ旬報増刊 戦後70年目の戦争映画特集 No.1696

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: キネマ旬報社
  • 発売日: 2015/08/06
  • メディア: 雑誌



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

『奇跡のひと マリーとマルグリット』 [フランス映画]

ビッグイシュー264号で『奇跡のひと マリーとマルグリット』の主演女優アリアーナ・リヴォアールさんにインタビューしました。盲ろう者のため野生動物のような暮らしをしていた少女が、ある一人の修道女によって「手話」という言語を獲得し、生き方を変えていく過程を、本人もろう者であるアリアーナさんが演じました。
『奇跡のひと マリーとマルグリット』は6/6(土)からシネスイッチ銀座ほかロードショー。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ソ・ヒョンソク『From the Sea』 [演劇]

neoneo webに昨年のF/T(フェスティバル・トーキョー)で上演されたソ・ヒョンソクの『From the sea』の劇評が掲載されました。非常に話題になった観客参加型ツアーパフォーマンスですが、「映画」という切り口、特に三浦哲哉氏の著作『映画とは何か フランス映画思想史』(筑摩書房)を補助線としてこの演目の取り組みを検証しています。

「映画と現実の間の裂け目を歩く-ソ・ヒョンソク『From the Sea』」
前編 http://webneo.org/archives/29818
後編 http://webneo.org/archives/30089

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

『パンク・シンドローム』『みんなの学校』レビュー [ドキュメンタリー]

ビッグイシュー257号に『パンク・シンドローム』と『みんなの学校』のレビューを執筆しました。ベネディクト・カンバーバッチが表紙の号です。
「ずっと暖かく、柔らかい人間。「障害」「教育」の固定観念を溶かす、常識破りの取り組み」と、2作品の共通点にフォーカスしてレビューしています。
ビッグイシュー販売場所はこちらhttp://www.bigissue.jp/sell/index.html バックナンバーも販売しています。
『パンク・シンドローム』は全国順次公開中、『みんなの学校』はユーロスペースで上映中。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

2014年ベスト3(演劇、ダンス、パフォーマンス) [演劇]

小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」に「振り返る 私の2014」を寄稿しました。
http://www.wonderlands.jp/lookback/lb2014/2/
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

『ミタケオヤシン』インタビュー [ドキュメンタリー]

12/15発売のビッグイシュー253号にて、映画『ミタケオヤシン』http://mitaoya.com/ の江藤孝治監督と出演の現代美術家の加藤翼さんにインタビューしました。

“失われた文化”を引き興し、“暗い歴史”を引き倒す

http://www.bigissue.jp/latest/index.html

『ミタケオヤシン』は1/3(土)より渋谷アップリンクで上映!
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

第9回UNHCR難民映画祭レポート [映画祭]

第9回UNHCR難民映画祭(10/4-19)のレポートがLOAD SHOWに掲載されました。

難民問題を対岸の火事、他人事ではなく受け止めるために/『戦乱前夜に咲いた花~地球でイチバン新しい国・南スーダン』/『FCルワンダ』/『金の鳥籠』

http://culture.loadshow.jp/special/nanmin-report/

チェン・ユーシュン監督インタビュー [アジア映画]

『祝宴!シェフ』チェン・ユーシュン監督のインタビューがLOAD SHOWに掲載されました。

名作『熱帯魚』『ラブゴーゴー』で“台湾ニューシネマ”監督としてその名を定着させたチェン・ユーシュン監督。16年ぶりの長編映画は、アイドル志望の女の子が料理の下手な母親やおかしな仲間たちと料理コンテストに挑む、テンポのよい料理エンタテインメントだ。来日した監督に、これまでの経緯やこの映画にかける思いを伺った。

私はこれからもずっと、取るに足らないような人が、何かを見つけていく成長の過程を描いていきたい。なぜなら、自分こそがずっとそういう存在だったからです。

http://culture.loadshow.jp/interview/chen-yushun/

『祝宴!シェフ』は絶賛公開中!

福島映像祭2014レポート [映画祭]

福島映像祭2014(9/20-26)のレポートがLOAD SHOWに掲載されました。

【前編】 福島原発事故にまつわるあらゆる映像を集め、多様な映像を通して「福島の今」を映し出す映像祭/しなやかに福島を描き、したたかに原発村と被災者の境界線を乗り越える震災後の映画/『物置のピアノ』/『無知の知』
http://culture.loadshow.jp/special/fukushima2014-report/

【後編】 『〝自主避難〟~原発事故から3年・家族の苦悩~』/『東電テレビ会議 49時間の記録』/福島第一原発2号機元運転員の井戸川隆太さんが語る原発事故/福島を見つめる視線の複線化、その重要性
http://culture.loadshow.jp/special/fukushima2014-report-2/

『無知の知』ポレポレ東中野で上映中!
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画