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キネマ旬報「1970年代 外国映画ベスト・テン」 [映画・ノンジャンル]

7/5発売の『キネマ旬報 7月下旬特別号』は、創刊100年特別企画として、総勢120名以上が選んだ「1970年代 外国映画ベスト・テン」を発表。これに参加しています。
子供時代にリアルタイムで観た主にアメリカ映画を選んでいます。
キネマ旬報 2018年7月下旬特別号 No.1784

キネマ旬報 2018年7月下旬特別号 No.1784

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: キネマ旬報社
  • 発売日: 2018/07/05
  • メディア: 雑誌



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アプリ版「ぴあ」で映画紹介始めました。 [映画・ノンジャンル]

アピリ版「ぴあ」で「水先案内人」という映画の短評レビューを始めました。「アジア、中東、欧州の話題作、問題作を」というテーマで毎月紹介していきます。今月はファン・ドンヒョク監督の『天命の城』、遠藤麻衣子監督の『TECHNOLOGY』、ロマン・ポランスキー監督の新作『告白小説、その結末』の3つを紹介しています。メニューの「今日の水先案内人」からどうぞ。

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『ユリイカ』6月号「『バーフバリ』の世界」 [アジア映画]

ユリイカ6月号は「特集=『バーフバリ』の世界」です。王、英雄、神話について、俳優の身体について、メロドラマ、声と音楽について、等々多様な切り口で『バーフバリ』とその周辺世界を探っていてとても充実した特集です。
私はS・S・ラージャマウリ監督インタビューと論考「現代の英雄譚としての『バーフバリ』」を寄稿しました。カズオ・イシグロや『ブラックパンサー』等のマーベル作品と比較しながら論じています。
『バーフバリ 王の凱旋 完全版』が6/1から公開されるので、これを小脇に抱えてGO!ですね。

ユリイカ 2018年6月号 特集=『バーフバリ』の世界 ―インド映画と神話の豊穣―

ユリイカ 2018年6月号 特集=『バーフバリ』の世界 ―インド映画と神話の豊穣―

  • 作者: S・S・ラージャマウリ
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売日: 2018/05/28
  • メディア: ムック



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遠藤麻衣子監督インタビュー [邦画]

dd563de4c55e4bebbde183c5a9194a26.jpg5/12から『KUICHISAN』『TECHNOLOGY』がイメージフォーラムで一週間限定レイトショー公開される遠藤麻衣子監督にインタビューしました。映像と音楽、そして音が無秩序でありながら奇跡的に融合され、「幻想記録映画」と命名された2作品で彗星のように現れた監督に、このような映画を作ることとなったきっかけ、映画と音楽、音に関する考えなどを聞いています。2人とも大好きなアピチャッポンや監督が仲が良いというサフディ兄弟についても聞いています。音楽やアピチャッポンが好きな人はぜひ観て!

https://boid-mag.publishers.fm/article/17881/

公式サイトhttps://www.kuichi-tech.com/

予告編https://vimeo.com/255388680

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アドルフォ・アリックスJr監督インタビュー [アジア映画]

東京フィルメックスで上映されたアドルフォ・アリックスJr監督(フィリピン)の『暗きは夜』インタビューがneoneo webにアップされました。ドゥテルテ大統領の仕掛けた麻薬戦争の壮絶さが伝わってくる力作の秘密に迫っています。

http://webneo.org/archives/44690

fc04_main.jpg
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映画秘宝2017年度ベスト&トホホ10 [映画・ノンジャンル]

映画秘宝3月号「2017年度ベスト&トホホ10」に寄稿しています。


映画秘宝 2018年 03 月号 [雑誌]

映画秘宝 2018年 03 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2018/01/20
  • メディア: 雑誌



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激闘! アジアン・アクション映画大進撃 [アジア映画]

映画秘宝EX『激闘! アジアン・アクション映画大進撃』(浦川留・岡本敦史・夏目深雪編、洋泉社刊)が発売となりました。一昨年の年末頃から3人で秘密裏に(?)、そしてアツく進めてきた企画です。
香港映画のみならずタイ・インドネシアといった最近興隆めざましい東南アジア、そしてインドやイランといった中東までアジアン・アクションの全てを網羅した本は初めてなのではないでしょうか。
コラムや小論のほか、マックス・チャン、ウィルソン・イップ、ダンテ・ラムといった俳優・監督インタビュー、巻末には年代ごとに重要作品をピックアップした年表とアジアン・アクション100選もあります。
ぜひ書店でお手にとってご覧ください。そのままそれをもってレジに駆け込むこと必須です。

私は
・ダンテ・ラムインタビュー(浦川さん、岡本さんと共同)
・コラム「ダンテ・ラム--肉体の限界を超えて」
・コラム「韓国アクション映画における北朝鮮の表象」
・小論「アクション原論--すべての映画はアクション映画である」
・番外編コラム「サイレントアクション映画」
を執筆しています。


映画秘宝EX激闘! アジアン・アクション映画大進撃 (洋泉社MOOK 映画秘宝EX)

映画秘宝EX激闘! アジアン・アクション映画大進撃 (洋泉社MOOK 映画秘宝EX)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2017/04/19
  • メディア: ムック



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F/T『NADIRAH』インタビュー [演劇]

FT16_nadirah01-1.jpg
昨年のF/T16で上演されたインスタント・シアターカンパニーの『NADIRAH』、アルフィアン・サアット(劇作家)×ジョー・クカサス(演出家)インタビューがneoneowebに掲載されました。ヤスミンと友人だったジョーさんと、『ムアラフ 改心』にインスパイアされて戯曲を執筆したというアルフィアンさん。シンガポールやマレーシアの宗教的な背景なども詳しく聞いています。ヤスミン・チルドレンの活躍として、特集上映と『タレンタイム』鑑賞のお供にぜひご一読ください。
http://webneo.org/archives/41796

『アピチャッポン・ウィーラセタクン:光と記憶のアーティスト』刊行記念イベント [アジア映画]

『アピチャッポン・ウィーラセタクン:光と記憶のアーティスト』刊行を記念して、2/3(金)20:00~、B&Bでトークイベントを開催します。
佐々木敦×夏目深雪×金子遊
「アピチャッポン映画とは何か、批評の未来」

アピチャッポンは観客に解釈の余地を与える、といえば聞こえはいいが、要は空洞、ブラックホールのようなものなのではないか。そうすると、映画、文学、音楽、演劇、あらゆるジャンルの間の壁や境界線をものともしない佐々木さんとの共通点が見えてくるような気がする。要は、実作のブラックホール、アピチャッポンと、批評のブラックホールである佐々木さん。そんな佐々木さんと編者の2人でアピチャッポンとはいったい何者なのか、そして映画批評のアクチュアリティについて考えます。

http://bookandbeer.com/event/20170203_apichatpong/

アピチャッポン・ウィーラセタクン  ──光と記憶のアーティスト

アピチャッポン・ウィーラセタクン ──光と記憶のアーティスト

  • 作者: 夏目 深雪
  • 出版社/メーカー: フィルムアート社
  • 発売日: 2016/12/21
  • メディア: 単行本



イスラーム映画祭2インタビュー [映画祭]

「イスラーム映画祭2」について主催者・藤本高之さんにインタビューしました。主催者の藤本高之さんに、映画祭を開催するきっかけ、1の時の苦労話や1と2の違いなどを中心に聞いています。
http://webneo.org/archives/41440

イスラーム映画祭2開催中!(東京:1/14-20、名古屋:1/21-27、神戸3/25-31)
http://islamicff.com/
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